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November 22, 2011

Accidental Visual Poetry 偶然の視覚的な詩

I filmed around my house when it was raining to made a video about a rainy day.
雨の日に自分の家の周辺をフィルムして、雨の日についてのビデオを作りました。

The video was beautiful but also boring.
それはとても綺麗でしたが退屈でもありました。

So I layered random old videos I shot on top of it.
なので私は昔とったランダムなビデオをビデオの上に重ねました。

It was fun but also didn’t make sense.
それは愉快でしたが意味がわからなくもありました。

So I wrote some words that go along with the video and edited them in the video.
なので私は編集したビデオに合う言葉を書き、ビデオに加えました。

And it ended up being like a visual poetry.
そんなわけで、ビデオは視覚的な詩になりました。

translation of the words in the video
ビデオの中の言葉

雨の音

私は雨の日に空を見つめ、その音を聞く。一粒一粒の雨粒について考える。
そうしていると、毛並みの良い馬達が私の心の中にやってくる。
馬達がやってくるのを合図に空に花火が上がる。
立体的な空の一点で花火は炸裂し色を散りばめくらげの火の粉を残してゆく。
地上では美しい馬達が駆けている。
放たれたくらげはぼんやりと濡れた空気の中を舞い、私の耳元にやってきて言葉をささやく。
人々は数を数えることや賭け事に忙しく、オレンジのクラゲに気づかない。
オレンジのくらげは言う、世界はとても柔らかい場所なのだと。
白い鳥がやってきて、ジャングルの話を聞かせてくれる。
雨が降る時、それは全ての物ものに対して平等に降るのだと。
空と海、そして雨、全ての物は繋がり、私たちはその繋がりの中に含まれている。
私が歩くと馬達も歩みを進める。
100歳まで生きる白い賢い鳥は、体を膨らませ、羽根を逆立たせてひとふるいした後
1、2、3歩で私の意識の中から出て行った。
外を見ると、雨は全てのものを濡らしながら、地面の深いところへとしみ込んでいった。
雨の日の空は幻想的な色に染まり、その色が無くなる時、夜が全てのものに訪れる。

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