Archive for ‘education’

October 22, 2013

『みんなでつくる民主主義』ワークショップ:草の根から「合意形成型」の民主主義とコミュニケーションスキルを育む

2013/10/22

「参加型民主主義」という言葉が多く使われるようになりました。民意を国政に反映させるのが民主主義なので、もちろん始まった当初から民主主義は参加型なのですが、民主主義の形骸化が深刻になり、「参加型」という言葉が新鮮に響くまでになりました。

民主主義が「参加型」であるということの他にもう1つ着目するべきことは、民主主義で大切なのは、多数派の意見をどんどん通してゆくことではないということです。民主主義は多数決で決まったことをただやればいいというほど単純なものではありません。参議院と衆議院で過半数が取れたからといって、何をしてもいいわけではないのです。多数派だけではなく少数派の意見や立場や価値観も反映させながら、話し合いを通して共通のニーズをあぶり出し、「合意形成」をし、様々な人々が暮らしやすい社会をつくってゆくのがより優れた民主主義のあり方です。このような民主主義のあり方については、”ハト派”政治家、元自民党総裁の河野洋平さんもラジオフォーラム第40回放送で語っています。

それではこれだけ多様な立場や価値観やライフスタイルの混在する世の中で「合意形成」は一体どのようにしていったらいいのか?

この難題に答えてゆけるようになる為のワークショップ、『みんなでつくる民主主義』が、10月1日に冨田貴史さんと中園順子さんを講師に迎えて、世田谷区の南北居酒屋チャランケにて行われました。

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このワークショップは、政治に対して無関心な人に大切なことを伝えたり、対立意見を持つ人々と建設的な会話をしたり、人々を分断する多数決やディベートではなく、様々な意見、立場、見解を擦り合せて検討し、「合意形成」をして物事を前進させるスキルを磨く為のものです。「まわりの人にうまく伝えられない」という悩みを抱えた参加者がそれぞれの直面しているリアルな問題、現状をシェアし、ノウハウや実践例を交換し、コミュニケーションスキルを学び磨き、試行錯誤し、草の根からしっかりと民主主義を育んでゆくというのが、このワークショップの中心課題です。

ファシリテーターの冨田さんと中園さんの的確な進行や、洗練された言葉やトーンや前置きによる補助の元、参加者は話す、聞くという基本的なスキルを意識するとともに、実際的なマーケティングやブランディングに関するノウハウや、チャンクアップ/チャンクダウンのスキルなど、すぐに実践できる様々なことを学びました。

建設的な話し合いをする為のコミュニケーションの基本的な心得や、ポジティブ・ピースとネガティブ・ピースの違いなど、以下でワークショップから抜粋した内容をいくつか紹介します。

①聞き方

人の話をきちんと聞くということは、基本中の基本ですが、他の人が話している時も自分の主張のことを考えていたりと、意外にできていないことがあります。

相手の話をしっかりと聞くという姿勢は、建設的な話し合いをする上でとても重要です。自分の意見や立場が相手のそれよりも重要であり正しいという前提の元に話し合いに臨むよりも、オープンなスタンスで臨む方が冷静に建設的な話し合いができるからです。

相手が話している時は相手の話をきちんと聞くということを、基本に立ち返ってもう一度意識し、聞くときは自分のことを考えるのを一旦やめて、相手の話を聞くことだけに集中する癖をつけるといいでしょう。

これは特に対立意見を持った相手や、温度差のある相手と冷静な話し合いをするには重要です。気の知れた仲間と話すのが楽なのは、すでにお互いが類似した見解を持っているので、おかしなことは言わないという安心感もありますが、それに加えて「聞く」ことにかかるエネルギーが少ないからでもあります。

特に熱心に勉強をしている人にとっては、対立意見やリサーチ不足や考えの足りない人の話を黙って聞くのは時に簡単なことではありませんが、伝えることだけに必死になっても、コミュニケーションは成立しないことが多いのです。

政治家の演説も悪いコミュニケーションの一例となりうるでしょう。多くの政治家は、雄弁かもしれませんが、必ずしも国民側は彼らの言葉を熱心に聞くわけではありません。その要因の一つとして、国民側の心の中には、政治家は自分たちの声など聞いていない、どうせ政治家は民意を反映するつもりはない、と感じているということもあるでしょう。自分の話を聞いてくれない傲慢な相手の話は聞きたくないというのは普遍的な心理です。

議題に対して自分と違った見解を持っている相手と話すときは、相手の言ったことをリフレーズしたり、要約したりして「オウム返し」で相手に返し、相手にこちら側の理解が正しいか確認するのが有効です。そうすることによって自分が相手の立場や見解を理解、把握するだけでなく、こちらがきちんと話を聞いているということを示すことができるので、相手も安心し、より話しやすい空気をつくることができます。

②話し方

勝ち負けを決め、分断を深めやすい多数決型のディベートではなく、コンセンサスをつくりあげてゆく、合意形成型の話し合いをするには、相手を論破したり、意見の合わない部分を強調、ハイライトして既に存在している溝を更に深めるのではなく、二つの異なった意見の間に存在する共通したニーズを指摘し、合意できる部分をあぶり出すことを意識することが大切です。

言葉のチョイスとして「意見」よりも「立場」という言葉を使うとニュアンスや印象が柔らかくなったりもします。一つの伝え方に固執せず、メッセージを伝えるには、どのような言い方、伝え方、方法が有効なのか、クリエイティブに考えてみましょう。

明らかに対立した意見を持っている相手と話すときは、熱くなって喧嘩になってしまうようなことも充分ある得ることですが、そのような時は、戦っているのはあくまでも「主張」同士であって、その主張を持った本人同士ではないということを頭に入れておくといいでしょう。主張が違うからと言って、相手を憎んだり喧嘩をする必要はありません。

自分でリサーチをすることや、トピックについて事前に勉強してから話し合いに臨むという基本的なことももちろん大切です。

③建設的な話ができる「場」のつくり方

大人数で話すときも、一対一で話すときも、円滑で建設的なコミュニケーションの成立しやすい、「場」や「環境」や「ペース」や「空気」をつくることは非常に大事です。

このワークショップ自体も、意識的に創出された、民主主義について話す「場」であるわけです。そして冨田さんと中園さん、そして参加者によって話しやすい「空気」や、皆が参加できる「ペース」や、建設的な話し合いのできる「環境」がつくられました。

ワークショップはまず、参加者全員がお互いの話を聞き、話し、お互いについての情報を共有することから始まりました。自己紹介、ワークショップに来た理由、ワークショップに何を期待しているのか、コミュニケーションのどのようなところに苦手意識を持っているのかなど、参加者全員がそれぞれ話し、それぞれの立場や直面している問題や苦手意識をまず共有しました。

必要な情報や苦手意識や抱えている問題やそれぞれの立場を共有しておくことで、白紙の状態で急に話を始めるよりも話合いをスムーズにすることができます。

緊張せずに話せるようにリラックスした空気をつくったり、とりとめなくだらだらと話すのではなく、何の為に話し合っているのか目的を時々確認しながら話したり、どちらかが一方的に話し、どちらかが一方的に聞くということになってしまわないように、バランスに気を配ることも大事です。

④ポジティブ・ピース vsネガティブ・ピース

ピース(平和)には2種類あります。

ポジティブ・ピースは、話し合いのなどの成果により、みんなが納得した状態がつくられ、誰かを犠牲とすることなく成立している平和な状態。

ネガティブピースは、誰かが犠牲になったり我慢したり、時には財産や健康や人権や命を失うことによって成り立っている平和のこと。

現在の日本の「平和」はどちらでしょうか?現在日本は戦争をしない平和な国と一般的には認識されていますが、果たして日本は本当の意味で平和なのでしょうか?日本の風土は年間3万人を自殺に追い込む風土です。日本には昔から労働問題や沖縄の基地問題があり、2011年には深刻な原発事故を経験しましたが、現政権はその深刻さを真っ向から否定しています。大企業優先の経済がアグレッシブにつくられ、自然や古いものや商店街やコミュニティーに基づいた地域経済や、人間一人一人の主体性は無視される傾向にあります。

これはポジティブ・ピースでしょうか。それとも多くの人々が我慢し犠牲になることによって成り立っているネガティブ・ピースでしょうか。

ポジティブ・ピースをつくってゆくには、もちろんコミュニケーションが必須となります。しっかりと相手の話を聞き、伝えるべきことは伝わる方法で伝える努力をし、共通のニーズをあぶり出し、合意形成することで辿り着けるのがポジティブ・ピースです。

この合意形成の為の話し合いは、「和」を重んじる国民性を持つ日本人が、本当の意味での「和」、ポジティブな「和」をつくるためにまさに必要な技術なのではないでしょうか。

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*   今後の『みんなでつくる民主主義』ワークショップ開催予定

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2013/11/14 (木) 『みんなでつくる民主主義』ワークショップ VOL.3

場所:カフェ・オハナ
・午後の部=14:30~17:30
・夜の部 =19:00~22:00
ファシリテーター:冨田貴史&中園順子(まるじゅん)
参加費:2000円

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2014/2/10 (月)     『みんなでつくる民主主義』

場所:南北居酒屋チャランケ

ファシリテーター:冨田貴史&中園順子(まるじゅん)

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*ファシリテータープロフィール

・冨田貴史
京都在住。全国各地で年間300本以上のイベント・ワークショップを続けている。ワークショップのテーマは暦、エネルギー、手仕事(茜染め、麻褌、鉄火味 噌など)、自家発電など。『母笑み疎開保養大作戦~海旅Camp』共同代表。2013年春、大阪中津にて養生のための衣食を自給する冨貴工房オープン。宮 崎県串間にて福島の子どもたちのための保養施設作り準備中。著書「わたしにつながるいのちのために」、「今、わたしにできること~目に見えないものをみつ めて生きていく~」ほか
http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/blog/

・中園順子(まるじゅん)
大量生産・大量消費の世界に疑問を感じ電通を15年で退社。コピーライターの経験を生かし、個人も地球も持続可能な幸せを実現するための情報発信中。トラ ンジションタウン(TT)やエコビレッジに関するイベント/ワークショップ開催なども。NPO法人トランジションジャパン副代表理事、パーマカルチャーデ ザイナー、ヨガインストラクター。現在日本最南端のTT、オーガニックいとまんchuで活動中。
http://organicitoman.ti-da.net/
http://marujun.ti-da.net/

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September 19, 2013

【チダイ&座間宮ガレイ】オフラインでも動くパワーブロガー達の秋の企画、「タブー解禁!秋の原発文化祭」

2013/9/20

大手メディアがスポンサー関係の事情や保守的な体質の為に、牙を抜かれ骨抜き状態になり、本来権力の暴走を監視する役割を担っているジャーナリズム機関でさえもが権力サイドに寄り添うように報道をしている日本のメディアの窮状は、原発事故後におそらくかなりはっきりと認識されるようになっただろう。

そんな腐敗したメディア環境の中で最も生き生きと、それぞれのクリエイティブな方法で自発的に信念を持って現実と向き合い、起きた出来事に対して反応し、情報発信者として、独自のレイヤーでマスメディアが本来果たすべき役割をマスメディアに代わって果たしているのはブロガー達かもしれない。そしてブロガー達の中でも鋭い感性や洞察力や一貫性をもって質の高い情報を発信し、オフラインでも活動し、その結果として情報受信者に影響を与えている「パワーブロガー」達がいる。

原発関連の情報発信に特化しているブロガーでは、日本が脱原発できない大きな要因の1つである日米原子力協定に着目した第一人者である座間宮ガレイさんと、チダイズム〜毎日セシウムを検査するブログ〜を書いている、食べる?の出版が間近のちだいさん、この2人の発想力、持久力、行動力には目覚ましいものがある。この2人は、原発問題に真剣に切り込み、前回の参院選でストレートな態度で脱原発を掲げ続け、無所属で当選した山本太郎さんの選挙戦にもブレーンとして精力的に関わり、山本さんの周りで選挙戦を盛り上げ、オンライン、オフラインの両側で士気を高めていた。

座間宮さんは、山本太郎さんと協力体制で選挙キャンペーンを行ったミュージシャンの三宅洋平さん企画の「選挙フェス」のステージにも実際に登壇して日米原子力協定についての演説を行った経験もある。

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7/20に渋谷で行われた選挙フェスで演説をする座間宮さん

この2人が共同で9月21日(土)にパワーブロガーちだい&座間宮ガレイの【タブー解禁!秋の原発文化祭】と称したイベントを13時から新宿のロフトプラスワンで行う。

企画内容は、ちだい企画「セシウムお化け屋敷!」、座間宮ガレイ企画「日米原子力協定お化け屋敷!」、ゆるゆる飲みイベント「原発フィーリングカップル(仮)」などで、料金は2000円。

原発事故や放射能汚染の捉え方や付き合い方は人それぞれ。しかし政治家がいくら嘘をつこうと、大手メディアが軽視しようと、原子力ムラが揉み消そうとしようと、放射能汚染が現在進行形で起こっているということは明らかなことであり、自国で原発事故を経験した日本人だけでなく、世界が放射能汚染と向き合わなければいけない時代。そういった意味では、ちだいさんや座間宮ガレイさんのような人達は、原発事故を節目に私たちが突入した新しい世界に敏感に反応し、迅速にやるべきことを考え、見つけ出し、行動し、最先端を突っ走っている存在と言っても過言ではないかもしれない。これから嫌でも付き合い続けなければいけない原発問題、この2人の筋の通った、知的、科学的、論理的、そして倫理的な原発事故や放射能汚染との向き合い方や、情報を受信するだけではなく、自分にできることを考え、自ら独立したメディアとなり情報を発信するという姿勢や考え方は、様々な情報発信や相互コミュニケーションのツールがある現在、多くの人が参考にできるものではないだろうか。

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渋谷の選挙フェスで演説をする座間宮ガレイさん

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(左)チダイさん(右)三宅洋平さん

柏の選挙フェスで登壇したチダイさん

柏の選挙フェスで登壇したチダイさん

February 24, 2013

Anxious UCSD Student Realizes It’s OK To Do Absolutely Nothing And Relax

February 23rd, 2013 -San Diego, California

Last night, anxious UCSD student Samuel Reed who majors in neuroscience realized it is OK to do absolutely nothing at all and just relax. He  just sat in his studio apartment and listened to his favorite records such as Modest Mouse, Neutral Milk Hotel, Get Off The Map and Bruisecaster without analyzing its lyrics, composition, melodic theory, production and the meaning of life. “What the fuck does ‘my heart is a pile of spinach, untouched and forgotten in the fridge’ mean?” Reed thought, but he just put down the thought and let it be. Then he realized that he has many great friends so he went out to a movie with them.

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Since he started to going to UCSD, known for its brutal quarter system, his stress level was peaked out of the barometer. Besides the demanding school work, he was also working, dealing with his crazy sexual desire that is typical for males in early 20’s, struggling as a musician, worrying about the future, partying and drinking heavily. He started to have anxiety but he couldn’t smoke weed to calm down because weed tended to only makes it worse for him. So he got prescribed to anti-anxiety pill, drank a bottle of whiskey, got 2 tattoos, adopted a kitty from a high-kill shelter, masturbated and wrote 10 songs in a week just to calm down. “Dude, I feel crazy,” he told his best friend.

But something simple happened to Reed and calmed him down. “I don’t know how it happened, but I feel OK now. I just sort of put down all the worries I always carried around,” Reed says.

Anthropologist Victoria Grant says, “people who live in high speed high energy materialistic and competitive modern society are under tons of pressure. One of the evidences is that things like anxiety and loneliness are sometimes absent in indigenous society. Civilization is quite literally making people sick.”

There was an article in San Francisco Weekly earlier this year about a young man who committed suicide in public. There are tons of twitter feeds posted online while the man was on the ledge. But nobody tried to connect with him at the site to convince him to stop. Instead some vulgar people in the crowd yelled at him, “jump!” “We are in a ‘connected age,’ but we have to put our eyes away from the digital screen and learn how to slowly build a real communities where people can feel safe, home and connected,” Grant says.

February 20, 2013

A Young Couple Immediately Got Liberated When They Arrived In San Francisco

February 19th -San Francisco

A young couple from San Diego, Glen and Shoko, took a trip to San Francisco and immediately got liberated as soon as they arrived in the city. After the airplane landed the couple took a train to Mission district. They started walking to an oyster bar to eat some oysters and immediately smelled marijuana. They looked at each other and said, “this city smells like pot!”  Meanwhile they realized how San Diego’s public transportation system is absolutely horrible.

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They went to a party and the party happened to be a “Rubik’s cube party.” People dressed in the colors of a  Rubik’s cube.  Some wore fuzzy things around their arms.  Some men wore skirts and some women danced in bras.  They were having blast. Shoko said, “I knew about symbolism in fashion, but I didn’t realize how refreshing it is to see men in skirts till I went to that party. Fashion could be a great way to break fixed thinking.” Meanwhile, Glen started picking basil leaves and wrapping pieces of chocolate with them.  He invented a new recipe for a coming up valentines day.

The next day, they went to UC Berkeley to hear a talk by Ryuichi Sakamoto and other scholars about eco-activism in Japan and the U.S. Post-Fukushima nuclear disaster. They felt a sense of hope because now they knew some very smart and talented people are making moves to push renewable energy even though Japanese politicians are still being useless, inhumane, wussy, delusional and irresponsible about Japanese people getting exposed to radiation and losing their health after Fukushima. Glen and Shoko also found out that UC Berkeley hosted many events so they decided to take advantage of the events to become more educated and cultured. They attended a symposium about Nikola Tesla, watched The Last Reef 3D, saw a multi-media exhibition Silence and saw Ryuichi Sakamoto solo piano recital at night. Glen said, “This makes me wanna live under the bridge on campus and go to these events like everyday.”

They also met new inspiring people at the event including Professor Goto from Fukushima University, a musician Christopher Willits (christopherwillits.com), a photographer Tomo Saito and their kind friends. After Sakamoto’s concert, they went to a bar with their new friends and talked about music, art, culture, media and activism and fun stuffs. At the bar, Shoko finally learned where Gifu prefecture (a minor prefecture in Japan) was because Tomo was from Gifu.

After the bar, Henrik, a Norwegian tourist, showed up out of nowhere without his shoes on saying, “I need grub! (food)” They ended up hanging out. Henrik highly criticized American water and invited all of them to come to Norway to taste the real water without fluoride in it and the cleanest-tasting vodka.

On Monday Feb 11th, Tommo Vee, San Francisco based artist, invited Glen to join a radio show, Eclectic Dyspepsia (radiovalencia.fm). Glen and Shoko visited the radio station, drank whiskey, played some tunes, and Shoko translated what Glen said to Japanese for no reasons at all.

Glen and Shoko’s adventure in San Francisco continued till Tuesday Feb 12th. They stayed up all night, walked up the highest and steepest hill, stayed at Rainbow Room at Red Victorian in Haight, did some shopping, went to parks, ate oysters and kept getting liberated.

February 16, 2013

Ryuichi Sakamoto Shows What’s Up At UC Berkeley 坂本龍一、バークレー大学で粋な生き方を示す

February 16th, 2013 -Berkeley

Ryuichi Sakamoto, internationally acclaimed musician, gave a talk about eco-activism in Japan and the U.S. after Fukushima, and also had a solo piano recital on Feb 9th at UC Berkeley. Mr. Sakamoto is one of the few Japanese public figures who could speak out against nuclear energy industry and be the voice that Japanese people desperately need after the Fukushima nuclear disaster. Many anti-nuke people who spoke about the nuclear disaster on Japanese television were silenced, eliminated from the television medium and practically lost their voice. However, Mr. Sakamoto is still going strong to push eco-activism for people and the planet and spreading positive hope for people. Nikki Cameron, local artist who was at the event says, “he is so punk and hardcore and charismatic!”

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At the event, Mr. Sakamoto inspired the audience with his world-class musical talent, intelligence and heart and showed what’s up with formidable dignity and charisma. In addition, American rock star professors backed up Mr. Sakamoto. Fritjof Capra, author of Tao Of Physics, Barbara Rose Johnston and Brett L. Walker gave presentations about the issue from different aspects to give more profound and comprehensive understanding about the issue. The team of a world-class musician and professors gave the audience very high anticipation and they didn’t let them down. Glen Romett, one of the audience who flew from San Diego for this event, said with a beaming smile, “I feel like I am a teenager who are going to Radiohead concert! I’m that excited!” Greg Poland said, “those people are like Jedi!” He was single-mindedly taking a note during the presentation.

At his concert that night, Mr. Sakamoto showed his overwhelmingly precise and beautiful control of the sound. He performed many of his hit songs such as a song from Merry Christmas Mr. Lawrence. But he also surprised the audience. At the very beginning of the concert, Mr. Sakamoto and Ken Ueno performed an experimental noise and vocal piece that sounded disturbing, intense, scary and highly intriguing. It sounded like as if the lid of the hell was removed and monsters were coming out. Keiko Sakata, one of the audience, said that she thought the piece was about the nuclear disaster and radiation.

国際的に評価されているミュージシャンの坂本龍一さんが、2月9日にカリフォルニア州立バークレー大学で福島での原子力発電所事故後の日本とアメリカでのエコアクティビズムという題の講義とソロのピアノリサイタルを行いました。坂本さんは原子力発電所の事故後に脱原発の活動を続け、日本の国民が切実に必要としている声になっている数少ない日本の著名人の一人です。日本のテレビで脱原発、原子力反対派の発言をした著名人達の多くは、テレビ界から追放され事実上声を失いました。しかし坂本さんは今でも人々や環境の為にエコアクティビズムの活動を力強く続け、人々にポジティブな希望を与えています。イベントに来ていたローカルアーティスト、ニッキー・キャメロンは「彼はパンクでハードコアでカリスマ性がある!」と感激の声を上げました。

イベントで坂本さんは、世界クラスの音楽の才能と知性と心を示し、ただならぬ威厳とカリスマで、粋な人間性と生き方で観客に強いインスピレーションを与えました。さらにアメリカの大学教授陣も坂本さんを力強くサポートしました。タオ・オブ・フィジックスの著者あるフリチョフ・カプラ、バーバラ・ローズ・ジョンストン、ブレット・エル・ウォーカーは原子力問題に対するより深く包括的な理解を深めるために、様々な局面から問題にメスを入れ、プレゼンを披露しました。世界クラスのミュージシャンと頭脳のチームはオーディエンスに高い期待を持たせましたが、彼らはそれを裏切りませんでした。このイベントの為にサンディエゴからやって来たグレン・ロメットは「レディオヘッドのライブを観たティーンエイジャー並に興奮してます!」と輝く笑顔で語った。グレッグ・ポーランドは「彼らはまるでジェダイのようだ!」と言い、プレゼン中には一心不乱にノートをとっていました。

夜のピアノコンサートでは、坂本さんは恐ろしく正確で美しい音のコントロールを見せつけました。彼は戦場のメリークリスマスなど、たくさんのヒット曲を演奏しましたが、観客へのサプライズも用意していました。コンサートの一番始めに、坂本氏は上野ケン教授と、不気味で強烈で戦慄的で、おどろおどろとした興味をかき立てる、エクスペリメンタル・ノイズ&ボーカルのセッションを披露しました。それはまるで地獄の蓋が開いて、妖怪たちが続々と這い出してくるような音でした。オーディエンスの坂田桂子さんは「あのピースはきっと今回の原子力発電所の事故と、そこからばらまかれている放射能汚染についての曲なんだと思います」と語りました。

December 28, 2012

Kobo Abe and Hiroshi Teshigahara 安部公房と勅使河原宏

日本映画界の大御所で大きな力を持っていた黒沢彰や小津安二郎の後に、新しいタイプの文学や芸術や映画の世界を切り開いて行った勅使河原宏や安部公房についての話です。

There are stories about people such as Kobo Abe and Hiroshi Teshigahara who developed new kind of literature, art and films after domination of huge formidable power of big names in the industry such as Akira Kurosawa and Yasujiro Ozu. Very inspiring stories.

December 24, 2012

安部公房の演説 Talks by Kobo Abe

Completely fulfilling jail cell or completely deprived freedom? This is the question Kobo Abe asked in his talk among some things he talked about. In later parts of the talk, he talks about the role of literary works. I really enjoyed this talk,  but it is in Japanese, so I write down some of his points below.

Which one would we choose? Completely fulfilling jail cell, or completely deprived freedom? Our lives are double-crossing of both. We generally choose more predictable situations. Almost all the science are attempts to predict the future. Human thoughts and efforts seek stability. But if everything were predictable, we would not be able to tolerate it. We would kill ourselves. Desire of people who practice literacy works and other forms of arts is to put themselves in the deprived freedom. Fortune-telling has the exact opposite role as literacy works. There is a type of novel that corners people into the deprived freedom. Literacy works are useless things, they are not practical things. But if there is a reason why literature exists, I think bringing people back to the deprived freedom is the literacy works’ only reason of existence.

What do you think? I watched Groundhog Day a few days ago and reminded me of this talk not entirely but a little bit especially when Bill Murray was freaking out because everyday was Groundhog Day. I think “deprived freedom” is what’s essential to develop our individuality and internal freedom. “Fulfilling jail cell” would make us and our minds powerless.

完全に満たされた独房か、完全に欠乏した自由か?予測可能な未来と、次の瞬間が予 測できない状況。我々は両方に二股かけた感じで生きている、実際に次が見えてしまうと人間はそれに耐えることができない。人間は予測可能な状態を自ら選 ぶ。例えば占いなんかは人間の未来を予測したいという願望の現れである。しかし文学と占いは正反対の役割を果たすものである。欠乏した自由の方に身を置く ということが、文学、芸術一般に身を置く人々の欲望。そして欠乏した自由の方に人間を追い込むタイプの文学がある。それは本質として人間を不安に陥れる。世の中のほとんどのもの、自然科学は未来を予測しようとするもの。人間の思考や努力は安定を求める、だけど文学は人間をまた欠乏した自由の方向に引き戻すという役割がある。僕はそれが文学の存在理由だと思う。

といったようなことを彼は語っています。

December 21, 2012

夢を見ることについて About Dreaming: Haruki Murakami and Frying Dutchman

このスピーチで、世界的に評価されている日本の作家村上春樹が、日本人の精神性や、東北での地震や福島での原子力発電所での事故、そして「非現実的な夢想家」になることの大切さについて話をしています。英語の字幕付きのものを見つけられなかったので、一部だけですが英訳して下に載せます。

In this speech, world-class Japanese novelist Haruki Murakami talks about Japanese spiritual nature, Earthquake in North East Japan and nuclear incident in Fukushima, and an importance of being “unrealistic dreamer.” I couldn’t find his speech with subtitles, so I translate some parts of his speech even though it’s pain in the ass and my translation skill isn’t quite pro. But I know some people would enjoy it.

「今回の福島の原子力発電所の事故は我々日本人が歴史上体験する二度目の大きな核の被害です。しかし今回は誰かに爆弾を落とされたわけではありません。私たち日本人自身がそのお膳立てをし、自ら過ちを犯し、自らの国土を汚し、自らの生活を破壊しているのです。どうしてそんなことになったのでしょう?戦後長い間日本人が抱き続けてきた核に対する拒否感は一体どこへ消えてしまったのでしょう?私たちが一貫して求めてきた平和で豊かな社会は何によって損なわれ歪められてしまったのでしょう?答えは簡単です。効率です。Efficiencyです。原子炉は効率の良い発電システムであると電力会社は主張します。つまり、利益が上がるシステムであるわけです。また日本政府は特にオイルショック以降原油供給の安定性に疑問を抱き原子力発電を国の政策として押し進めてきました。電力会社は膨大な金を宣伝費としてばらまき、メディアを買収し、国民に原子力発電はどこまでも安全だという幻想を国民に植え付けてきました。そして気がついたときには、日本の発電量の約30%が原子力発電によってまかなわれるようになっていました。国民が良く知らないうちに、この地震の多い狭く混み合った日本は世界で三番目に原子炉が多い国になっていたのです。」

“This nuclear incident in Fukushima is the 2nd nuclear damage we Japanese people experience. But this time isn’t like someone dropped an bomb on us. We prepared for it, we made mistakes, we polluted our own land and we destroyed our own lives. Why this ended up happening? The feeling we had for a long time after the war, the feeling of rejection against nukes, where on earth did it disappear? What did impair and distort the peaceful and affluent society we consistently searched for? The answer is easy. It’s efficiency. Power company insists that nuclear reactor is an efficient electric power generating system. In short, it is the system they can make the most profit. Also, Japanese government nationally pushed nuclear power especially after the oil shock due to their skepticism about the stability of crude oil supply. Power company made the money fly as advertising money, bribed media, and planted seeds of an illusion in citizens to make belief of safe nuclear energy. And before we realized, 30% of electricity in Japan was generated by nuclear power. While citizens didn’t know about it too well, this small and crowded country with frequent earthquakes had become the 3rd largest number of nuclear power plants in the world.   ”

「まず既成事実が作られました。原子力発電に危惧を抱く人々には「じゃああなたは電気が足りなくなってもいいんですね?夏場にエアコンが使えなくてもいいんですね?」という脅しが向けられます。原発に疑問を呈する人々には「非現実的な夢想家」というレッテルが貼られていきます。そのようにして私たちはここにいます。安全で効率的であったはずの原子炉は今や地獄の蓋を開けたような惨状を呈しています。原子力発電を推進する人々が主張した「現実を見なさい」という現実は実は現実でもなんでもなく表面的な便宜に過ぎなかったのです。それを彼らは「現実」という言葉と置き換え、論理をすり替えていたのです。それは日本が長年に渡って誇ってきた技術力神話の崩壊であると同時にそのようなすり替えを許してきた私たち日本人の倫理と規範の敗北でもありました。「安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませんから」私たちはもう一度その言葉を心に刻み込まなければなりません。」

“At first, they created accomplished facts. People who are concerned about nuclear power, will be intimidated by accomplished facts like “OK, so you are OK if there isn’t enough electricity? You are OK if you cannot use air-conditioner in summer?” They label people who are skeptical about nuclear power as “unrealistic dreamer.” Then now we are here. Supposedly safe and efficient nuclear reactor is now displaying a terrifying state as if someone opened the lid of the hell. “Look at the reality,” the reality people who supported nuclear power actually wasn’t the reality at all, it was just their superficial convenience. They switched “superficial convenience” and “the reality” to switch the logic. It was the collapse of Japan’s long-lasted technical power myth, and at the same time it was loss of our ethic and norm that tolerated such a switch of the logic. “Please rest in peace. We won’t repeat the mistake.” We have to etch these words in our minds once again.”

「私たち日本人は核に対するノーを叫び続けるべきだった。それが僕の個人的な意見です。私たちは技術力を総動員し、英知を結集し、社会資本をつぎ込み、原子力発電に変わる有効なエネルギー開発を国家レベルで追求するべきだったのです。それは広島と長崎で亡くなった多くの犠牲者に対する私たちの集合的責任の取り方となったはずです。それはまた我々日本人が世界に真に貢献できる大きな機会となったはずです。しかし急速な経済発展の途上で効率という安易な基準に流されその大事な道筋を私たちは見失ってしまいました。」

“We Japanese people should have kept shouting “NO” against nukes. This is my personal opinion. We should have pursued alternative energy that can replace nuclear energy in the national level by fully mobilizing our technological capabilities, by calling upon wisdom, and by putting social capital into it. That would had been a way for us to collectively take a responsibility for the victims of Hiroshima and Nagasaki. That also would had been an big opportunity for Japan to truly contribute to the world. However, we lost our precious way in amid rapid economic development because we bought into the standard of efficiency.”

スピーチの最後に村上氏はこう言っています。Mr. Murakami says lastly.

「夢を見ることは小説家の仕事です。しかし小説家にとってより大事な仕事はその夢を人々と分かち合うことです。そのような分かち合いの感覚無しに、小説家であることはできません。カタルーニャの人々がこれまでの長い歴史の中で、多くの苦難を乗り越え、ある時期には過酷な目に遭いながらも、力強く生き続け、独自の言語と文化を守ってきたことを僕は知っています。私たちの間には分かち合えることがきっと数多くあるはずです。日本で、このカタルーニャで、私たちが等しく、「非現実的な夢想家」となることができたら、そしてこの世界に共通した新しい価値観を打ち立てて行くことができたら、どんなに素晴らしいだろうと思います。それこそが近年様々な深刻な災害や悲惨極まりないテロを通過してきた我々のヒューマニティーの再生への出発点になるのではないかと僕は考えます。私達は夢を見ることを恐れてはなりません、理想を抱くことを恐れてもなりません。そして私達の足取りを、便宜や効率といった名前を持つ制約の犬達に追いつかせてもなりません。私たちは力強い足取りで前に進んで行く「非現実的な夢想家」になるのです。」

“Dreaming is a novelists’ job. But more importantly, novelists have to share their dreams with people. Without such a sense of sharing, we cannot be novelists. I know that people in Catalonia have been protecting their own language and culture even though they had many difficulties and cruelty in their long history. There must be many things we can share among us. In Japan, and here in Catalonia, if we can equally be “unrealistic dreamers,”  if we can build new values that are common in the world, I think it would be so wonderful. I think that would be a starting point of regrowth of our humanity that went through horrible disasters and horrifying terrors in recent years. We must not fear dreaming. We also must not fear having ideals. We must not let dogs of limitations that have names such as “convenience” and “efficiency” catch up to our footsteps.  We will be “unrealistic dreamers” who move forward with strong steps.”

END

原子力発電について、日本のバンド、フライングダッチマンが素晴らしいパフォーマンスをしているので、それもこの機会にここに載せておきます。こちらのビデオには英訳がついています。

Japanese band Frying Dutchman did a great performance regarding nuclear power, so I put a video of their street performance below in this opportunity. This video has English subtitles.

October 18, 2012

Head Space Series

I finished a new series called “Head Space” that consists of 5 paintings. When I started painting a few years ago, my approach to visual art was to create something that’s visually pleasing for me because visual art is visual art: it is good if I enjoy making art: putting meanings on paintings are not always necessary. But this time I consciously took a different approach. For this series, I created a main character and made the series around him. The approach was to create (paint) the space that doesn’t physically exist but does exist through his perceptions and experiences. I put commentaries for some of the paintings. Hope you enjoy the series.

5枚の絵から成る新しいシリーズ「ヘッドスペース」が完成しました。私は数年前に絵を描き始めたとき、絵は絵であり、視覚的に美しいければ、描くということが楽しければいい、そこに意味が必ずしもある必要はないというアプローチで絵を描きましたが、今回は意識的に今までとは違うアプローチをとりました。今回は絵の中に主人公を描き、彼(主観)が経験したり知覚している感覚的で、物理的には存在しないスペースを描き出すというアプローチを取りました。いくつかの絵には解説を入れておきます。

(1)Attempt to Organize Information 情報整理の試み

In this painting, boxes and shapes are the information that floats in the reality, but they are unorganized and not making sense. He is reaching for the scene or some sort of point of view or understanding that he might be able to see by trying to connect pieces of information with the telephone-wire like wires.

情報は四角や三角といったようないびつで不完全な形をとっていて、情報はリアリティーを構成するピースでしかありません。この絵の中で主人公は電話線のようなワイヤーを使ってなんとか情報を繋げることによって見えてくるかもしれない風景やある種の見解に手を伸ばしています。

(2)Resident in the Music 音楽の中の居住者

(3)Rain and the Window 雨と窓

(4)Childhood and Kokoro 子供時代とこころ

I think “Kokoro” is a unique Japanese word. English translation for “kokoro” would be mind or heart, but “kokoro” has a difference nuance and feel.

「こころ」とは日本語特有の言葉だと思います。英語に翻訳すると、マインドやハートになるわけですが、こころには日本語特有のニュアンスがあります。

(5)Unbiased Yet Limited Sight 先入観のない、しかし限られた視覚

He is trying to see the world with unbiased eyes, but his sight is still limited.

主人公は先入観を無しに世界を見ようとしています、しかしその視界は限られています。

If you feel like supporting my art through facebook, I have a page called Space House People.

ちなみに Space House People はフェイスブックでもやってるのでよろしく!

Thank you!

October 12, 2012

Hanging Garden 空中庭園

Rain fell this morning turned the air and the town transparent all together. In my sleep, I was listening to the transparent sound of rain falling from top-to-bottom.

朝降った雨は、空気や街をそっくり透明にしてしまった。私は長いこと眠りの中で上から下へ落ちる透明な雨の音を聞いていた。

In the afternoon, the town had become a cloud town. Big white crisp clouds surrounded every direction of the town, and transparent sunlight made the just-washed transparent town even more tightly crisp. I took a walk in the transparent cloud town and felt good like I was walking through a hanging garden.

午後の街は雲の街になっていた。凛とした白く大きい雲が街の東西南北を囲み、透明な陽の光が雨が洗ったばかりの透明な街をさらにきりりとさせていた。透明な雲の街を散歩していると、空中庭園を歩いているようないい気分になった。

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10/11 Thu

It rained beautifully in San Diego. As Albert Hammond sings, “it never rains in Southern California.” But when it does, it is even memorable sometimes.  I did a photo project this afternoon to capture the town after the rare rain. Below are the photos. Enjoy.

サンディエゴで美しく雨が降りました。アルバート・ハモンドが歌うように「南カリフォルニアでは雨が降らない」のです。だけど雨が降ると、時にそれは記憶に残ります。そういうわけで、今日の午後に稀な雨が降った後の街の様子を収めるのに、フォトプロジェクトをやりました。下の写真が今日撮ったものです。
楽しんで下さい。